口コミ情報のまとめ

口コミ情報・評価はインターネット上のWEBサイト、掲示板、公表資料などの調査と、実際に管理人がFX取引に使用した感想などをまとめたものです。匿名性の高いWEB上では自作自演の書き込みや1つの業者しか使っていなく、 他社との客観的比較になっていない偏った意見も多数あるため、口コミを原文では載せていません。それでもやはり悪評が多い業者は存在しますので、それはそのまま当比較サイトでも発表しています。

FXCMジャパン証券 インターバンク直結のNDD方式による取引を前面アピールしている業者。スリッページの悪評は少ない。スプレッド優遇サービス(預け額や取引実績に条件あり)が受けられればかなり高スペックか!?
今までのメインはスタンダード口座で、新設(合併して引き継いだ)のプレミアム口座の今後は如何に?
FXトレーディング
システムズ
ユーロ絡みを中心にした低スプレッドは魅力的だが、スリッページが発生しやすい点と約定(注文実行から確定まで。通常は瞬間〜1秒ほど)に時間が掛かる点が不満として挙がっている。
FXプライム 伊藤忠グループで上場もしており安心感はあるが、残念な口コミが多い。以前のスプレッド固定システムは人気があり、廃止に伴う落胆の口コミと思われる。
外為オンライン 人気業者(口座開設数参照)の宿命か、悪評も多い。特に、頻繁に発生するスリッページへの不満が多い。チャート機能がいまいちという声も。
外為ジャパン 平時のスプレッドには満足との声もあったが、スリッページやスプレッド拡大に不満の声も多い。以前はMJという社名で営業していた。
外為どっとコム 現在も口座開設数トップに君臨しているが、2010年の出来事以来今もまだ様子見ムードは否めない。
サイバーエージェントFX 主力の外貨exについては、スリッページは発生しやすいとの不満の報告もあるがそれらも踏まえて使っているという達観した口コミが多い。
もう1つのサービス、C-NEXの高スペック・システムは話題になったが最低取引単位20枚〜、通信障害が頻発するなどあり最近は鳴りを潜める。
GMOクリック証券 低スプレッドだがスリッページが発生するタイプの業者の代表格。このタイプの宿命であるがスリッページも踏まえて納得している意見と、スリッページに不満の声の両方が挙がる。取引はここで、チャートを見る用に別会社の口座を作ったという声も。
セントラル短資FX FXサービスの内容に関して口コミ自体が少ない。短資会社なのでFX以前から銀行間取引での実績が長く、ヒロセ通商のカバー取引引き受けなどもしている。
DMM.com証券 比較的新しいFX会社。低スプレッドが売りの会社だがその分スリッページの発生報告も多い。口座開設数・預かり残高に比べて取引高がかなり多いが、恐らく短期売買派に人気・新しい会社なので休眠口座が少ないなどが考えられる。
トレイダーズ証券 2011年12月時点で自己資本規制比率が黄色信号点灯している状況なので注視。
ひまわり証券 ディールFXの評判はまずまずなようだが、経営状態に関する不安の声が多数挙がる。軽い混乱状態がしばらく続くだろうが、外為オンラインも所属するISホールディングスの連結子会社となったためFX事業の安定化も期待される。
ヒロセ通商 こちらもスリッページが発生するタイプの業者だがそういった不満の口コミより、ヒロセ通商の独自路線とも言える食材還元などのキャンペーンの口コミが多い。 この、他の追随を許さないオリジナリティは公式ページを開けば一目瞭然。FXを投機の道具としてしか見ないのではなく、生活と一緒に楽しみたいのなら最良の業者かもしれません。
マネーパートナーズ 悪評・好評・風評それぞれ多く、大半は「口コミ」の趣旨に反した意図的なものと思われる。実際に、試しに使用した感想は約定力は確かに高くスリッページも全く発生しない。取引ツールも高機能で全体的に短期売買派向けと思われるが、 指標発表時直後などは約定力維持の為かスプレッドがかなり広がり、指標のインパクトが大きかったときはレート配信停止も起きることがある。(共に長くても数分間?普段はほとんど公表スプレッドのまま)

総評・補足情報など

嫌よ嫌よも好きのうち、とは良く言いますが悪評の無いFX業者はありません。参考程度に見てください。

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