FX比較サイトへようこそ!

FX(為替取引)を行うには、少なくともいずれかのFX取引業者に取引用口座を開設する必要があります。
どちらの業者でも、取引に参加するという最低限の目的は達成されますがコストや機能、信頼性など細かな点はそれぞれ似て非なるものがあります。※大きくは違わないとも言えますが、全く同じでもありません。
この細かな差異は初心者な方や、経験者でも広告目的比較サイトを見ただけでは判別は困難なのが実情かと思います。
当サイトでも一応総合ランキングも載せてはいますが、それぞれの方がそれぞれの目的別に各々自己判断出来るように比較材料・データ提供が趣旨となっています。
また併せて、FXの取引について研究した若干趣味色の強いかもしれないコーナーも併設しておりますので、初心者の方は勿論上級者の方も一度足を運んでみていただければ幸いです。

FX比較ランキングの根拠は?

運営方針

当サイトで掲載しているFX業者は口座開設数10万口座を達成・公表している業者のみです。また10万口座達成を確認できた業者は全て掲載しています。※現時点で14業者が確認されています。
新進気鋭な業者の情報も知りたいという声などもあるとは思いますが、掲載業者の選定に係わる透明性・公平性を保持するために掲載基準は上記を最優先しています。

比較ランキング上位を一部ご紹介

掲載14業者中、最高ランクを獲得した業者をサンプル代わりにご紹介します。
近年のFX業界の競争は熾烈で、上位はほんとに僅差ですので1位、2位、3位というような順位付けはしていません。付けたとしても人によって取引する通貨ペアによっては順位が入れ替わってしまうはずです。 総合ランキングは初心者の方など細かい項目比較が分からない人向けです。
FX自体がまだ10年そこそこの新しいサービスなので、登場する会社も若くて勢いのある所が多いですね。

■ランキング項目の注釈■
・実質スプレッドとは、提示スプレッドにスリッページの発生具合も含めた評価です。詳しくはこちら→スプレッドとスリッページ
・営業実績は口座開設数や自己資本規制比率などから、取引安定性はシステム障害などのトラブル履歴からそれぞれ算出しています。

総合評価 ドル円公表
スプレッド
実質
スプレッド
営業実績 取引安定性 口コミ評価
マネーパートナーズ 星3つ 0.5 A A A B

スリッページが発生しないタイプから唯一のランクイン
見た目のスペックが良くなる、低スプレッドだがスリッページが発生するタイプが台頭するなかマネーパートナーズは昔からスリッページが発生しません。 その分他社に比べ見た目のスプレッドは若干広めに必然なりますが、人気通貨ペアのドル円は赤字覚悟の頑張りと言えるのではないでしょうか。すべりなしで思った通りの価格でサクサク約定してくれるストレスフリートレードは一見の価値ありです。


総合評価 ドル円公表
スプレッド
実質
スプレッド
営業実績 取引安定性 口コミ評価
サイバーエージェントFX
※外貨ex
星3つ 0.4 A A A A

4つのFXサービスを提供するFX専門業者の雄
メインサービスの外貨exの他にもシステムトレード対応のMT4サービスや世界水準のCURRENEXを採用したC-NEXなど最先端サービスを次々に取り入れ、進化の手を緩めない企業。ランキング評価対象である主力の外貨exももちろん業界最高水準です。


総合評価 ドル円公表
スプレッド
実質
スプレッド
営業実績 取引安定性 口コミ評価
GMOクリック証券【FX】 星3つ 0.4 A A A A

株式からCFDや債権まで手掛けるネット専業証券会社
証券会社系は主力は株式でおまけでFXも始めた感も否めない所もありますが、GMOクリック証券は証券サービスとFXサービスを同じ年に始めており(会社設立自体が2005年と新しい)、むしろ主力がFXと言ってもいいくらい力を入れています。


総合評価 ドル円公表
スプレッド
実質
スプレッド
営業実績 取引安定性 口コミ評価
DMM.com証券 星3つ 0.5 A A B B

低スプレッドを武器に急成長を遂げた業者
設立が2006年とこちらも若い業者ですが近年、低スプレッド戦略を打ち出したことが人気を呼び急成長した注目株です。
口座開設数の割に利用ユーザーの取引高はかなりの量があります。

↑ ページの上部へ

FX比較-研究所へようこそ!

当サイトはFX業者の比較から取引手法の解説まで、初心者用の基礎知識から中〜上級者向けのトレードテクニック研究まで、総合的にお届けいたします。
2012年5月16日更新

お問い合わせ・相互リンクについて

実は日本が世界一!

Foreign Exchangeの略語であるFXは外国のモノというイメージがありますが、世界での個人顧客の取引高の国別シェアは日本がダントツ一位で4割強あると言われています。(海外ではForexと呼ばれます)
事業者別の取引シェアでも、当サイトで比較・掲載している日本のFX会社が上位に名を連ねています。
時差のおかげで外為市場のピークタイムに日本人が参加しやすいというのもあると思います。
また日本の業者のスプレッド(コスト)も世界最高レベルに良いです。海外のトップ業者のスプレッドはドル円もユーロドルも2〜3pipsもします。私たち日本人はすでに最高の環境を手にしています(笑)

しかし世界の銀行などの機関投資家の取引高は遥かに巨額(取引に使われる単位も私たちとはゼロ2つ違います)ですので立ち向かえるものではありませんから上手に流れに乗ることが重要です。